フィリピンでクレジットへ準備/ヤンマーアグリ、フェイガー

ヤンマーとフェイガーが取り組んでいるJCMプロジェクトとは、2024年6月に発表したフィリピンの水田でメタン削減を図る取り組み。フィリピンの水田にAWD(Alternate Wetting and Drying)という水管理技術を導入し、温室効果ガスのメタンの排出を削減し、気候変動の緩和を実現する。
本プロジェクトでは、ヤンマーグループが保有する農業機械や農業関連ソリューション、フェイガーの水稲栽培に関する知見と日本国内での実績を活用し、フィリピン稲研究所(PhilRice)との連携のもと、現地に貢献できる取り組みを創出する。








