課題広告が金賞/サタケ

作品は「ノーライス ノーライフ」と名づけられ、お弁当のフタを開けたら本来ご飯がある場所に「ごめんね お米炊き忘れちゃった」のメモが入っていた―という画像を付し、米のない日常の味気無さ、米の大切さをアピールしている。
同社の大滝直司広告デザイン課長は「我が社は食のインフラを支えていると自負しているが、米不足や価格高騰という深刻な社会情勢の中で、家族の愛情を通して我が社の役割をコミカルに描く広告表現に感銘を受けた」とコメント。
併せて「あえて米をビジュアルに使用しない斬新な発想で、我が社が社会に対して大きな責任を担っていることも再認識させてくれる作品」とも評し、その表現力を称えている。








