EGOの販売開始/ISEKIアグリ

井関農機(株)(冨安司郎社長)は12日、井関グループの子会社である(株)ⅠSEKIアグリ(本社・東京都荒川区西日暮里5の3の14)がこのたび、CHERVON社(本社・中国南京市)とバッテリー式OPE(アウトドア・パワー・イクイプメント)で世界トップブランドであるEGO(イーゴ)製品の代理店契約を締結し、国内での販売・サービスを開始すると発表した。
発表によると、ISEKIアグリは、草刈機や刈払機などの草刈り関連商品の販売を行っており、今夏より、EGO製の乗用芝刈機や刈払機、ブロア等20製品の販売・サービスを開始する。同製品は、欧米や豪州を中心に世界で1500万個のバッテリーの利用があり、570万人のプラットホームユーザーを抱えるブランド。
井関農機の欧州景観整備事業においては、すでに同社電動製品の取り扱いを行っており、性能・機能等から現地で高い評価を得ている。今後国内成長の一策として、草刈機関連商品のラインアップ拡充と開発・販売体制の強化に取り組むとしている。
ISEKIアグリが取り扱う予定のEGO製品は、バッテリー、充電器、刈払機、ブロア、チェンソー、マルチツール、高圧洗浄機、乗用芝刈機など。









