ロボットなど最新技術展示/FOOMAが盛況

世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN 2025」が10~13の4日間、都内有明の東京ビッグサイトで開催された(詳細次号)。主催は一般社団法人日本食品機械工業会。今回は「Touch FOOMA Taste the Future」をテーマに掲げ、過去最高となる1007の企業・団体が出展した。
ロボット・IT・IoT、フードテック分野、環境対策・省エネ・リサイクル分野、包装・充填分野、設備機器・技術部品の出展が増えており、各社がそれぞれのブースで最新の機械やサービスをPRした。
会場には最新の食品機械・装置がずらり。充填機や製造ライン、包装機、洗浄機などのほか、厨房で使用する白衣やシューズの展示、異物混入を防ぐ選別機や防虫対策のコーナーも目立った。
同展は食品機械・装置および関連機器に関する技術並びに情報の交流・普及を図り、食品産業のより一層の発展に寄与することを目的に1978年から開催。今年で48回目となり、食品機械の最先端テクノロジー、製品、サービスを通して「食の技術が拓く、ゆたかな未来」を提案している。









