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令和7年6月16日発行 第3555号 掲載

国内資源肥料フォーラムが出展者募集/耕畜連携特集

 令和7年度における国内肥料資源の利用拡大に向けたマッチングフォーラム(愛称:国内資源肥料フォーラム)が9月18に大阪市のマイドームおおさか(in近畿)、11月13日に新潟市の朱鷺メッセ(in北陸)で開催される。これに伴い、事務局では近畿地区のフォーラムにおける出展者を募集している。
 同フォーラムは農林水産省補助事業を活用し、下水汚泥資源や畜産堆肥などの肥料原料を供給する事業者や肥料メーカー、肥料販売事業者、それら肥料を活用する耕種農家等の幅広い関係者が一堂に会し、関係事業者同士の情報交換や連携づくりの場として農林水産省補助事業「国内肥料資源利用拡大対策事業」で実施されているもので、2023年からスタートした。これまで全国各地で7回開催され、今年はin近畿で8回目、in北陸で9回目となる。
 内容は、基調講演や事例発表交流コアタイムが行われる他、会場内コンテンツとして関連事業者の展示ブース、過去開催アーカイブブース、国内肥料資源利用拡大アワードのコーナーなどが設けられる予定。
 出展料は無料、出展対象者は原則として、国内肥料資源の利用拡大に向けた全国推進協議会の登録会員。出展概要をみると、各出展者には展示ブースが原則希望区画分割り当てられる。展示ブースには、ポスターやパネルを提示するボードを背面に1面、各種パンフレットやサンプル等を展示する長机を1台、椅子を2脚用意する。また、希望者には展示するポスターの印刷(A1サイズ)を上限3枚まで無料で印刷して当日会場まで届けるサービスも。
 出展申し込み期間は、近畿が5月20日~7月3日、北陸が7月4~8月29日。出展の申し込みは同フォーラム特設サイトの出展申し込みフォームから行う。
 また、同事業において「国内肥料資源の利用拡大に向けたシンポジウムin九州」が来年2月4日午後1時より、熊本市のくまもと森都心プラザホールで開催される。

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