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令和7年6月16日発行 第3555号 掲載

取り組み広がる耕畜連携/耕畜連携特集

 輸入飼料・肥料の価格高止まりや高い依存度を背景に、農林水産省は耕種農家の生産した国産飼料を畜産農家が利用し、家畜排せつ物に由来する堆肥を農地に還元する「耕畜連携」を推進している。畜産物の生産に当たって生じる環境負荷や、輸入飼料・肥料への依存を減らし、畜産物生産を持続的に実施できるようにするためには、持続的な国産飼料作物の生産・利用の拡大が不可欠であることから、同省では、7年度予算にて国産飼料増産や飼料穀物備蓄・流通合理化、国内肥料資源利用拡大の対策などを進めて「耕畜連携」を支援している。耕畜連携関連の話題をみる。

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