選別機械の見学会を開催/サナース

設置機種は▽Spaleck(シュパレック)社製 定量供給機▽同 2段式振るい分け機コンビスクリーン▽Steinert(シュタイナート)社製 渦電流選別機エディーシー▽同 ドラム型磁選機MOR▽Nihot(ニホット)社製 循環式風力選別機ウィンドシフター▽シュタイナート社製KSSコンビネーションソーター▽同 近赤外線選別機ユニソートシリーズ。
サナースは「4S」を提案しており、(1)ストリームマネジメント(定量供給)(2)スクリーニング(粒度選別)(3)セグリゲーション(分別)(4)ソーティング(仕分け)―といった4つの工程を経ることでラインの最適化を図り、導入各機種の能力を最大限に引き出し、高度な選別処理を可能にしている。
この他、マテハン機の実演・試乗体験会もあり、ドイツに本社がある世界トップクラスのマテハン機専門メーカーのSennebogen(ゼネボーゲン)社製マテハン機830、同835、マルチローダー355をPRした。同社の製品は性能の高さに加え、使いやすさ、抜群の居住性、メンテナンスしやすい構造設計が支持されている。
同社の阿部社長は「ゼネボーゲン社のマテハン機は国内でも徐々に普及しつつある。こうした見学会を通して、さらに認知度を高めていきたい」と話した。








