経営計画フェーズ2、売上げ目標250億円/諸岡

(株)諸岡(諸岡昇社長・茨城県龍ケ崎市庄兵衛新田町358)が2030年を目標に推進している経営計画「MV2030」は、2025年からフェーズ2(2025~2027年)の段階に入った。同期間における新中期経営計画では、(1)SDGs達成の推進(2)ESG経営の推進(3)DX・GXの推進―を基本戦略とし、「大地と技術の開拓者=未来を支えるグローバル・ニッチカンパニー=への挑戦を当たり前に」を掲げて人材戦略、マーケット戦略、経営の基盤強化を進める。
この間の実績目標については、▽売上高=250億円▽粗利=73億円▽営業利益=25億円▽海外比率=60%▽アフター比率=20%▽自己資本比率=45%と設定、海外比率、アフター比率の割合を高めている。
今期のマーケット戦略に関しては、(1)新たなる成長市場・分野への積極的参入=グリーンビジネス(2)顧客事業への積極的提案と対応による顧客満足度向上=バリューチェーン競争力強化(3)既存ビジネスの深化と深掘り=米国を中心とした海外強化をあげ、また、社員の育成が会社の力を強めるなどとした人材戦略、環境活動などの見える化やガバナンス強化と持続可能な社会の実現を掲げた経営基盤強化の取り組みを推進していく。
同社では、今回の経営計画「MV2030」の内容をホームページにアップし、情報発信に努めている。









