高松機械工業:ニンニク自動加工機/北陸メーカー紹介

わっ太郎は、ニンニクを製品の上部に投入すると、塊(ほろ)が割れて粒に仕上がる。1時間で約300キロの処理が可能で、しかも傷みが少ない。
忍太郎Ⅱは、ニンニクを製品の上部に投入すると、薄皮がむけた状態に仕上がる。1時間で約90キロの処理が可能。トルネード気流により確実に仕上がり、こちらも傷みが少ない。そして剥離した皮は集塵機で自動回収する。開発当初はギンナンの薄皮をむくことを目的に製作した経緯があるので、もちろんギンナンにも使用可能だ。
〈製品仕様〉
わっ太郎▽寸法=全長865×全幅760×全高1265ミリ▽重量=245キロ▽電源=3相200ボルト
忍太郎Ⅱ▽寸法=全長710×全幅912×全高900ミリ▽重量=180キロ▽電源=3相200ボルト▽能率(1時間目安)=ニンニク約90キロ/ギンナン約26キロ ※使用時はコンプレッサーが必要








