FOOMA成功に向け団結/日食工・第60回定時総会

総会後の懇親会にて挨拶した大川原会長は、食品業界は今大変な革命の中にあるとし、食の安全・安心を担保しながらおいしさを追求し、そうした中で労働生産性を上げ、利益を出し、グローバルの中でいかに戦っていくかが求められていると指摘。我々はそれに対して中期的な視野を持って役割を果たす工業会にしていかなければならないと力を込めた。そして、6月10~13日に東京ビッグサイトで開催するFOOMAは過去最大の1000社の出展を迎えることになったとして、関係者に謝意を述べ、多くの来場者が来るよう協力を呼びかけた。最後に、時代の流れを見据えつつ一歩先、半歩先を行くような工業会を作りたいと決意を示した。
続いて、経済産業省製造産業局産業機械課長(併)製造産業DX政策企画調整官の須賀千鶴氏が来賓として祝辞を述べ、官民の力を合わせて日本経済の苦難を乗り越えたいと語り、同工業会及びFOOMAの盛会に期待を寄せた。乾杯の挨拶は大東眞二副会長が行い、同工業会のますますの発展ならびにFOOMAの成功を祈念した。








