環境ビジネス展開を/NEW環境展開催

「NEW環境展」並びに「地球温暖化防止展」が5月28~30日、都内有明の東京ビッグサイトで開催された(日報ビジネス(株)主催)。3日間で両展合わせて782社が出展し、約9万6000人が来場した。
テーマは「環境ビジネスの展開」と「CO2削減と新エネ・省エネビジネスの推進」。廃棄物処理や収集、運搬、保管、物流、脱炭素、カーボンニュートラルなどに関する企業・団体がそれぞれのブースで最新の機械や取り組み、サービスをアピールした。
会場には産業廃棄物の選別機械や金属・木材の破砕機、物をつかんで運搬するグラップル、土砂を掘削するバケットなどがずらり。農林業機械業界からは、(株)クボタ、緑産(株)、コベルコ建機(株)、(株)諸岡、(株)ササキコーポレーションなどが出展。木質バイオマスや重機の遠隔操作システムの他、芝刈機や木材破砕機、林内作業車、木材を運搬するフォワーダなどを紹介した。









