林内作業車の特別教育、10月に兵庫で/キャニコム

キャニコム(包行良光社長・福岡県うきは市吉井町福益90の1)は、10月21・22の2日間にわたって兵庫県加西市で「林内作業車特別教育」を実施すると発表した。対象製品は「フォワーダやまびこレインジャー」と「SUPERやまびこ」の2台。
同社は、やまびこシリーズが車両系木材伐出機械に該当するため、業務で使用する際には労働安全衛生法で定められた特別教育が必要だとし、ユーザーの受講を推奨している。定員は30人、受講料は税込み4万3630円。詳細や申し込みは同社ウェブサイトまで。
対象製品のフォワーダやまびこレインジャー(BY510)は、抜群の機動力と作業性に加えてスイッチバック機能などで山を傷めにくい運搬車。また、SUPERやまびこは、片側全載「横積み型」で、1・2トン積載可能な林内作業車。どちらも現場で作業する人たちの「声」から生まれ、「かゆいところに手が届く」機能が揃った仕様だ。今回の講習では学科と実技の両方が用意され、現場スタッフたちがより安心で安全に業務を遂行できるカリキュラムとなっている。また同社では、対象製品を業務外で使用していても受講を推奨している。









