売上げ183億円、4%増/丸山製作所:2025年9月期第2四半期決算

(株)丸山製作所(内山剛治社長・東京都千代田区内神田3の4の15)が13日に公表した2025年9月期第2四半期の連結業績は、売上高183億200万円(前年同期比4%増)、営業損失2400万円、経常利益2400万円(90・2%減)の増収・減益となった。
農林業用機械については、国内はアグリ流通で大型防除機、動噴、ホームセンター流通では刈払機が増加。海外では北米向け刈払機の減少などにより、国内外の売上高は141億6300万円で前年同期比10%増、営業利益は2億1600万円で同21・5%減。工業用機械は、工業用ポンプは欧州向けは増加したが、国内および北米向けが減少したことなどにより、売上高は27億500万円、同13・2%減、営業利益は4億2300万円、同20%減となった。
2025年9月期通期の連結業績予想は、売上高410億円、営業利益12億円、経常利益12億円で、直近の業績予想からの修正はない。1株当たり当期純利益は169円55銭としている。
また、同社は14日、「MUFBウルトラファインバブル発生装置」が「名代富士そば」の全店舗に導入されることを明らかにした。
JALグループの商社である(株)JALUXとダイタン商事(株)は、昨年11月から冨士そば実証店舗で同装置の導入を開始。第3者機関による味分析の結果、出汁の素材や原料の量を変更することなく通常よりも旨味、コクの数値が上がることを確認。顧客満足度の向上を図る取り組みとして、同装置を全店舗に拡大していくことを決めた。









