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平成17年11月21日発行 第2636号 掲載

関東農政局が都内の農家を現地調査

農業の世界でいえば、首都・東京は最大の消費地と形容されるが、ドッコイ! ここにも高品質の農産物を供給する逞しい生産農家が存在する。ちなみに都の農業を概観すると、耕地面積は8390ha。うち96%は畑が占め、カリフラワー、ブロッコリーなどは東京から全国へ拡大していった歴史をもつ。また、こまつなは全国1位の産出額で、ほかにうど、カリフラワー、切り葉、フリージア、ガーベラはベスト10入りと、なかなかの“農業の顔”を持っているのだ。そうした首都農業の実際を知ってもらおうと関東農政局(松本有幸局長)は11日、報道関係者とともに現地調査を行った。

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