森林利用学会が高性能機械の学生向け体験会/高性能林業機械特集

森林利用学会(鈴木保志会長・高知大学教授)は、恒例となった学生向け高性能林業機械体験研修会を今年も9月17~19の3日間、群馬県根利にある林野庁森林技術総合研修所林業機械化センターで開催、現在、募集人員20名で参加を呼びかけている。今年で32回目となる同研修会は、林業機械体験に興味、意欲のある学生を対象に、広く林業の実態を知ってもらおうと開いているもの。学生の好評を得ている企画だという。体験研修会は、林業センター内にある宿泊棟「愛機荘」で寝食を共にして、林業の現場には欠かせない生産用機械であるチェンソーや各種高性能林業機械を体験し、学習する。参加費は7000円程度になる見込み。現地で徴収する。申込は、同学会ホームページに載せているQRコードもしくは参加申し込みフォームから登録する。申込締め切りは、6月26日、問い合わせは、三重大学・板谷明美氏、TEL059・232・1211まで。









