大船渡市へ支援物資/やまびこグループ

(株)やまびこグループ(久保浩社長・東京都青梅市末広町1の7の2)は、2月26日に発生し、4月7日に鎮火した大船渡市大規模林野火災の被災者の救援と被災地復旧のために4月、岩手県森林組合連合会を通じて被災した地域の森林組合などへチェンソーや付属品(500万円相当)を救援物資として無償提供した。
提供に際しては、やまびこジャパン(株)岩手営業所の北條知孝所長が、岩手県森林組合連合会、気仙地方森林組合関係者に製品などを贈呈した。
この火災では、大船渡市赤崎町合足地区や三陸町綾里の広範囲にわたる森林が焼失。焼失面積は2900ヘクタールにものぼり、1992年の北海道釧路市で発生した山林火災の焼失面積1030ヘクタールを上回り、平成以降で日本最大規模の山林火災となった。
やまびこグループは、今後も被災地域の一刻も早い復旧に必要な製品の供給に努めていくとしている。
また、「大船渡市大規模林野火災により被災された地域の皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈りいたします」とのコメントも発表している。









