選手登録を受付中/JLC鳥取大会

世界伐木チャンピオンシップ(WLC)の日本代表選手を選考する公認大会として認定された第4回日本伐木チャンピオンシップ(JLC)in鳥取の実行委員会(事務局・公益財団法人鳥取県林業担い手育成財団)は現在、5月31日を申請期限として選手登録の受付作業を進める一方、「鳥取から世界へ羽ばたけ!」と銘打ったJLCのホームページを作成し、協賛スポンサーの募集活動や諸々の情報を発信するなど、大会に向けての準備を加速させている。
鳥取県鳥取市の鳥取砂丘オアシス広場で10月18、19の両日開催される第4回日本伐木チャンピオンシップin鳥取は、JLC公認大会、第6回JLCとの位置付けで実施する。JLCは、林業技術及び安全作業の向上並びに林業の仕事を一般に広めて、林業の社会的地位向上を図ろうと実施されるチェンソーの競技大会。
過去5回は、青森県での開催であったが、「色んな地域で開催されることになれば、大会そのものもブラッシュアップされていく」との運営委員会(全国森林組合連合会内のJLC事務局)サイドの考えもあって、鳥取での大会を日本代表選手の選考を兼ねる公認大会とした。
現在、前回大会と同様の規模となる、プロフェッショナルクラス60名、U―24のジュニアクラスと前々回大会から創設されたレディースはそれぞれ10名の計80名での選手登録申請を受付中だ。参加希望者が80名を超えた場合は、第5回JLCで決勝大会に進出した選手を除いて抽選となる。
大会の実行委員会によると、大会は初日に簡易伐倒、接地丸太輪切り、枝払いの3種目による予選。合計得点が高い順にプロフェッショナルクラス12名、ジュニアとレディースはそれぞれ2名が19日の決勝大会に進出、スロベニアで行われるWLC日本代表の座を目指す。
選手登録の提出先は、jlc@zenmori.org、エクセルでの選手登録用紙、年齢を証明できる写真付き身分証明書(写し)・写真、伐木等作業従事者特別教育の証明証(写し)・写真を提出する。









