シバウラの芝管理機戦略を聞く

「底を打った」という声が聞こえる一方で、ゴルフ場の経営は厳しい状況から脱しきれていない。そのため、コストダウンの徹底化が進行し、芝の管理作業に対してもより一層の効率化、省力化が求められている。一方、校庭や公園の緑化は、拡大可能な分野として、期待を集めている。それに合わせて、管理作業機のニーズと役割も多様化していき、新しい展開がみられるようになってきた。そういった状況下、新体制に移行して1年が経過した、石川島芝浦機械グリーン事業部の宮脇憲蔵取締役事業部長に、最近の芝管理の傾向や同社の取り組み、今後の展望などに関して伺った。









