新たな食料・農業・農村基本計画の概要②

政府は4月11日、食料・農業・農村基本計画を閣議決定した。新たに、関連施策の有効性を示すKPIが導入され、少なくとも年1回、目標の達成状況を調査・公表、KPIの検証による施策の見直しを行い、2030年度までの目標達成を目指すこととしている。新基本計画の中の「生産性向上に向けた取り組み」においては、1経営体当たりの生産量を86トンに増加させることや、生産コストを米60キロ当たり9500円に、小麦・大豆は現状比2割減にすることを目標にしている。同項の計画内容を詳しくみる。









