みどりの総合講座を開催/日本緑化センター

一般財団法人日本緑化センター(加來正年会長)は、これまで行ってきた「樹木と緑化の総合技術講座」の名称を「みどりの総合講座」と変更し、座学の前期を6月3~6日に都内代々木の国立オリンピック記念青少年総合センターで、実践・実習の後期は9月1~4の4日間、茨城県のつくば市を会場にそれぞれ開催、現在、講座の受講者を募っている。
申込期限は、前期が5月20日までで1日当たりの定員100名になり次第締め切る。また、後期は8月18日までで、1日当たりの定員40名になり次第締め切る。
同講座は、樹木の生態から緑化技術、維持管理技術など、樹木と緑化に関わる基礎知識の習得と現場での様々な課題を解決する手法を学ぶことを主眼に行われるもの。
受講料は税込みで、前期が1万1000円/コース、後期が1万6000円/日となっている。
同センターでは、同講座は、緑化行政担当者には緑化事業の適正な管理・運営の基礎を理解する機会に、緑化専門技術者には専門技術の基礎を見直す機会に適しており、社員研修や自己研鑽の場としての活用を呼びかけている。
問い合わせ先は、同センター緑化事業部、TEL03・6457・5218まで。









