千葉県広域水道で基本協定/クボタ

(株)クボタ(北尾裕一社長)を代表企業とする民間企業グループはこのたび、千葉県北東部2市1町(銚子市、旭市、東庄町)に対し水道用水の供給を行う、東総広域水道企業団との間で「送水管路耐震化設計施工一括発注方式整備事業」に関する基本協定を締結した。事業の概要は次の通り。 ▽事業名=送水管路耐震化設計施工一括発注方式整備事業▽事業内容=老朽化した送水管を耐震管へ更新する設計・施工業務、送水管(ダクタイル鉄管)φ300~500ミリ、約18キロ▽事業期間=2025年4月~2032年3月(予定)▽事業方式=DB方式(デザインビルド:設計施工一括発注方式)
▽基本協定締結日=2025年1月31日▽事業費=約69億7000万円(税込み)
▽構成員=クボタ、(株)NJS、遠藤建設(株)
昨今、重要な水環境インフラ施設の整備・運転・維持管理においては、民間企業が持つ事業ノウハウの活用・導入が進められている。クボタグループは、上水・下水における様々な製品・技術・サービスを有する「水」のトータルソリューション企業としての総合力を活かし、今後も水環境インフラの持続・発展に貢献していく。









