資源活用の2機種をNEW環境展に出展/ササキコーポレーション

(株)ササキコーポレーション(佐々木一仁社長・青森県十和田市里ノ沢1の259)は、5月28~30日に東京ビッグサイトで開かれる「NEW環境展」に出展し、(1)縦型プレス機SVP―710WXおよび(2)緩衝材製造機ウェーブクッションWK450Dの機能・特徴をアピールする。
(1)は10トンの圧縮力でペットボトル、プラスチックフィルム、段ボールなどを圧縮し減容化するマルチ処理・高密度圧縮梱包処理向け製品。同機で処理することにより、リサイクル・再資源化の動きを促進する役割も果たす。
クロスバンド結束により、処理後の圧縮物の取り扱いを容易にし、また、新たに水抜き穴を標準装備することで、清掃・メンテナンスをよりしやすくしている。
(2)は、使用済みの段ボールやOA紙などのリサイクルに寄与する製品。簡単な操作で、割れ物などの輸送に便利な立体ウェーブクッションに生まれ変わらせる。
立体ウェーブクッションは、最大幅が約450ミリ(100ミリから調整が自在)、同厚みが約35ミリ。厚さ20ミリ(通常の段ボール2枚分)まで裁断が可能。自動送り込み装置付きで作業は簡単、また、オプションで集塵機を用意しており、作業環境を快適に保つ。
同社の小間番号はA348(東3ホール)。









