売上げ4962億円、11.3%増/クボタ中間決算

クボタは4日、平成18年3月期の連結中間決算(米国会計基準)を発表した。売上高は前期比505億円、11.3%増の4962億円となった。国内は6.7%増の2795億円、海外は17.9%増の2168億円で、国内・海外とも農機・建機を主力とする内燃機器部門が好調を維持、前期比392億円の増収をもたらした。営業利益は前期比17.1%増の598億円、税引前利益も14.4%増の654億円となり、中間配当を1円増やし4円とした。06年3月期通期の業績見通しは、売上高1兆400億円、営業利益1080億円を見込んでいる。









