バイオ炭製造実証を開始/ヤンマーエネルギーシステムなど

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)とヤンマーエネルギーシステム(株)およびぎふ農業協同組合(JAぎふ)は、「グリーンイノベーション基金事業/食料・農林水産業のCO2等削減・吸収技術の開発」(以下、本事業)における第1号機となる、「高効率もみ殻バイオ炭製造装置」の実験機を岐阜県岐阜市のJAぎふ方県カントリーエレベータに設置し「高機能バイオ炭」のベースとなるバイオ炭の製造実証を開始する。
高効率もみ殻バイオ炭製造装置の研究開発により、バイオ炭の製造コストの大幅削減が期待される。
また、製造されたバイオ炭は、全国50地区以上で実施する栽培試験など、本事業の研究開発で活用する予定。









