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令和7年4月28日発行 第3549号 掲載

政府備蓄米の試食会/江藤農林水産大臣

 江藤拓農林水産大臣は24日、農林水産省大臣室で、報道関係者との政府備蓄米の試食会を開催した。今後の備蓄米入札は令和4年産も放出されることから「しっかり管理しているので、古米であっても、品質には自信がある」ということを消費者に訴えたい考え。
 農林水産省は3月から備蓄米計21万トンを放出。さらに23日から3回目の入札を実施し、端境期の7月まで継続的に行っていく。3回目以降は、令和4年産米の放出が見込まれるが、古米、古古米の品質や食味に対する消費者の不安を解消する狙いで今回の試食会を行った。江藤農相は「私は(年産の違いによる)味の違いが分からない。どれも美味しい。自信をもって国民の皆さんにお勧めできる」と、強調した。

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