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令和7年4月14日発行 第3547号 掲載

6月に講師養成研修/林機協

 一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は、昨年度実施し好評を博した「車両系林業機械運転業務従事者に対する安全衛生特別教育」に係る講師養成研修を6月16日、都内新木場の木材会館7階大ホールで開催する。6月14日までを受付期間として研修受講生の募集を行っていくが、定員150名に達し次第締め切るため、希望者には早めの応募を呼びかけている。
 同講師養成研修は、車両系林業機械の特別教育を進める上では、講師の数が必要となってくることから、開くもの。受講資格は、特別教育の科目である車両系の林業機械に対する知識及び経験を有する(1)伐木等機械、走行集材機械、簡易架線集材装置等の3区分のうちの、車両系木材伐出機械等の実技経験を3年以上有する者(2)林業機械の開発・研究、普及・教育などの業務経験を3年以上有する者(3)林業機械化協会等が実施した講師養成研修の修了者。
 受講料は、1人3万8500円(テキスト代、修了証、消費税を含む)。
 講師養成研修では、▽森林林業の動向と林業労働災害の発生状況▽簡易架線集材装置等の運転の業務に必要な知識▽走行集材機械の運転の業務に必要な知識▽伐木機械の運転の業務に必要な知識などがカリキュラムとして組まれている。
 研修受講希望者は、申し込み用紙に必要事項を記入の上、協会まで送付する。
 問い合わせは、Eメール=koushiyousei@rinkikyo.or.jp、もしくはTEL03・5840・6217まで。

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