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令和7年4月14日発行 第3547号 掲載

国内出荷498億円/日農工・2024年作業機統計

 一般社団法人日本農業機械工業会(増田長盛会長)作業機部会(久松朋水部会長)はこのほど、2024年1~12月の作業機の生産・出荷・輸出入実績をまとめた。
 それによると、2024年の作業機の国内向け出荷実績(輸入実績含む)は497億9134万円で、前年比97・9%となった。機種別台数ベースでみると、フレールモアなど雑草・草刈機が1万762台、前年比122・0%と大きく伸びたほか、ブロードキャスタが4848台、101・8%、畑用ハローが594台、193・5%など増加した。
 国内向け出荷実績を主な機種別にみると、ロータリは1万5329台、94・1%、水田用ハロー(駆動型)は1398台、81・1%、同(折りたたみタイプ)は7944台、92・9%、畦ぬり機は4128台、95・2%、ブロードキャスタは4848台、101・8%、雑草・草刈機(フレールモア、ストローチョッパー含む)は1万762台、122・0%など。このほか、サブソイラ(バンブレーカ、プラソイラ含む)は741台、109・0%、畑用ハロー(駆動型、ディスクハロー含む)は594台、193・5%、水田・畑用均平機は255台、107・6%、ライムソワ(3P牽引、フロント装着)は2761台、96・0%、プラウ・ディスクプラウは185台、113・5%、播種機(ロータリ・ハロー用)は4725台、90・3%など。
 有機肥料散布機は338台、83・0%、マニアスプレッダ(2トン以下)は547台、78・5%、同(2トン以上)は481台、80・8%などとなっている。
 金額ベースでは、畦ぬり機は102・5%、ライムソワは113・3%、マルチャーは102・4%などとなり、伸びている。

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