DJIジャパン:「AGRAS T50」拡販/ドローン特集

DJIジャパン(株)(呉韜社長・東京都港区港南1の2の70)が取り扱うAGRAS T50は、強力な同軸ツインローター推進システムと分割タイプの耐トルク構造で、最大容量75リットル、迅速な補充のため広くなった充填ゲートを備え、40キロの噴霧ペイロード(噴霧流量16リットル/分・2個ノズル噴霧の場合)、または50キロの散布ペイロード(散布流量108キロ/分)積載時に、一段階上の安定性を実現する。
螺旋状のチャンネル回転ディスクで、より均一な散布が可能。低い流量率でも少量シャッターに切り替え、散布精度を向上させる。搭載された計量センサーで、ペイロード残量をリアルタイムで計測、確認できる。圃場での散布作業は21ヘクタール/時、果樹園散布作業は4ヘクタール/時。粒剤の散布作業では1500キロ/時を実現。独自の噴霧システムで高流量ながら液滴漏れしない。丘陵地や果樹園での作業用に追加の1組の遠心ノズルを取り付けることで、流量率を24リットル/分まで増加(4個ノズルの場合)。手動で飛行する場合、旋回の必要なく作業を簡素化できる。
前方および後方フェーズドアレイレーダー搭載で検知精度が高く、多方面障害物検知で従来機に比べ作業安全性も向上。両眼ビジョンシステムで、地形を正確に検知し、障害物を詳細に表示する。1台で測量から噴霧、散布に至る様々なシナリオで優れた性能を発揮し、安定した動作と確実な作業を実現する。
完全自動および手動モード、果樹モード、可変施肥など、状況や圃場にあわせて対応。多方面障害物検知で障害物を回避し、最大50度の斜面での地形をフォローする。
噴霧作業や散布作業については、頻繁かつ集中的に複雑な環境の中で行われた数百種類の信頼性試験に合格している。本体は耐久性に優れているため、安全な動作が確保されている。散布機は素速く分解洗浄でき、メンテナンスも簡単。
D6000i多機能インバーター発電機には、電子式燃料噴射技術が採用されており、燃料消費を15%削減。DB2560インテリジェント フライトバッテリーは、空冷式のヒートシンク内で充電されるため、9分という超急速充電が可能。C10000インテリジェント充電器は、家庭用電源を使用しバッテリーの直接充電もできる。









