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令和7年4月7日発行 第3546号 掲載

安全性確保しスマート化を推進/トラクタ・作業機特集

 2024年の国内向けトラクタの出荷台数は2万4086台。馬力帯別にみると、20~30PSが最多の8010台、次いで30~50PSが5958台、50PS以上が5512台、20PS未満が最少の4606台となっている。小規模農家の離農や1経営体当たりの耕地面積拡大により、農機の小型化離れが進みつつあることをうかがわせる数字である。4月からはトラクタ、コンバイン、田植機、乾燥機を対象に、新たな農業機械安全性検査がスタート。より確かな安全性確保のため、シートベルトリマインダーやインターロックの装備が求められることとなる。トラクタ・作業機の関連情報を集めた。

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