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平成17年11月7日発行 第2634号 掲載

循環社会の形成へ間伐材の有効利用を/森下機械・森下社長が提案

森下機械は間伐材を有効利用した「循環社会の形成」などを提案している。10月27、28日、大阪市内で開催された「元気企業ビジネスフェア」(南都銀行主催)でも初日、プレゼンテーションを行った。プレゼンで森下社長は「森林の荒廃、ダイオキシン類の排出による大気汚染、遊休農地の増加という3つの大きな社会問題をつながりを持たせて解決していく提案」と説明。森林間伐材から同社のおが粉製造機「ウグランマシン」で加工した特殊なおが粉(バイオウグラン)には「例えば車エビを生きたまま輸送できる」と材料や加工面からみた同おが粉の長所などを解説した。

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