自動化や農作業安全など展示/農研機構農業機械研究部門を一般公開

農研機構農業機械研究部門は3月29日、埼玉県さいたま市の本部敷地を一般公開し、同所の研究内容を市民にアピールした。実演では、最新技術として自動運転田植機、農業用追従運搬車を紹介。また、トラクタなどの乗用機械の安定性を確認する傾斜台、古いものでは縄ない機を動かし、同施設における研究の幅の広さを示した。加えて農機具の歴史を目の当たりにできる資料館、各社の最新製品を並べたショルームをそれぞれ開放し、参観者は農機技術の今昔に関する知識を深めた。









