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令和7年3月31日発行 第3545号 掲載

令和6年度の補正予算事業、実施事業者を公募/林業機械化協会

 一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)は、公益社団法人日本木材加工技術協会(信田聡会長)とともに、令和6年度の林野庁補正予算・補助事業である「林業機械・木質系新素材に向けた開発・実証事業」を実施、現在、事業実施者の公募を進めている。
 同事業は、林業の安全性や生産性の向上に向けた林業機械や新たな木材需要の創出に向けた木質系新素材の開発・実証を支援する取り組み。
 林業機械化協会では、事業の取り組み内容として、(1)伐倒・集材などの素材生産や造林作業の自動化・遠隔操作化等に向けた開発・実証(2)事業規模での実証・改良(3)森林作業の安全性・生産性の向上に資するソフトウエア・機器の開発・実証(4)森林内の通信環境の確保に向けた通信技術・機器等の開発・実証をあげている。
 木質系新素材の開発・実証では、化石資源由来プラスチックを代替する新素材の開発・実証や木材等の成分の高機能化・高付加価値化に係る取り組みを支援していく。
 同事業に対する問い合わせは、同協会(TEL03・5840・6217)まで。

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