各地の商組で総会開催、新理事長就任/兵庫、神奈川、北海道商組

兵庫県農業機械商業協同組合(市川廣理事長)は18日、小野市うるおい交流館エクラ(兵庫県)にて第74回通常総会を開催した。令和6年度の事業報告、令和7年度の事業計画(案)など8議案を審議し、原案通り可決された。
任期満了に伴う役員の選出では、新理事長に伊藤農機(株)(兵庫県たつの市)の伊藤好博社長が選ばれた。
年々厳しさを増す農機市場にあって、同組合は積極的に共同購買事業に取り組み、20期連続で目標額を達成した。令和7年度の事業計画では、中古農機運営委員会関係として「第30回中古農機フェア」を7月11~12の2日間、兵庫県朝来市にあるイオン和田山の第4・5駐車場にて開催を予定している。
また、中古農業機械査定士制度の協調実施として、全国統一試験を2025年8月(23期)と2026年2月(24期)に、査定士講習会を2025年7月(23期)、20026年1月(24期)に実施する予定。
神奈川商組は25日開催の通常総会で、新理事長に杉田謙一氏(杉田商工(株))を選任した。
北海道商組は4日開催の総会で、橘栄治理事長が退任し、新理事長に砂田健児氏(砂田興産代表取締役社長)を選任した。









