ゴルフの手束プロとスポンサー契約/ハスクバーナ・ゼノア

ハスクバーナ・ゼノア(株)(パウリーン・ニルソン代表取締役・埼玉県川越市南台1の9)は25日、女子プロゴルファーの手束雅選手とスポンサー契約を結んだことを明らかにした。これにより、ゴルフ業界におけるハスクバーナブランドの認知度向上をねらう。
同社は、我が国における芝刈りロボット市場開拓の先駆者であり、とくに新型のワイヤレスロボット芝刈機「CEORA546EPOS」をはじめとする「オートモア」のラインアップを活かし、今後はゴルフ場での芝管理に最適なロボットとして、需要創出に力を入れていく方針だ。手束選手とのスポンサー契約は、そうした同社の姿勢を一層鮮明に表している。
手束選手は徳島県出身の24歳。四国女子アマチュアゴルフ選手権優勝などを経て、2022年にプロテストに合格。レギュラーツアーのデビューは28~30日に行われた第3戦のアクサレディースゴルフトーナメント in MIYAZAKI2025。
手束選手は、「ロボット芝刈機の導入はゴルフ場の方々の作業負担を軽減し、省力化にもつながる。今回の契約はプロとしての第一歩を踏み出した私にとっても心強い。感謝の気持ちを大切に、今後活躍できるよう全力を尽くす」とコメント。 また、同社は「今年ゴルフコース向け新製品の発売を予定しており、時を同じくプロデビューする手束選手のゴルフに向けた熱意と姿勢に共感し応援する運びとなった。確かな技術力で多くのファンを魅了する選手になることを期待している」とエールを贈っている。









