新マルチツール発売/工機ホールディングスジャパン

工機ホールディングスジャパン(株)(吉田智彦社長・東京都港区港南2の15の1)は2月28日から、同社製品初となるスターロックマックスブレード対応の「36VコードレスマルチツールCV36DMA」の発売を開始した。同機は36ボルトブラシレスモーターを搭載、負荷の大きい鋼材などでも切断が可能で、ブレードの振り角を4・0度に拡大したことにより切断速度の大幅な向上を実現。さらにレバー操作だけでブレードの着脱が行える構造とし、ブレード交換を容易化した。スターロックブレードに加え、スターロックプラス規格、スターロックマックス規格のブレードが使用可能になった。
そのほか、(1)2灯式のLEDライト搭載で横に向けたブレードの刃先も見やすい(2)振動数は毎分6000~2万回の範囲でダイヤル設定できる(3)機構部と外側のハウジングをクッション性のある柔らかいゴムで絶縁することで振動を低減―などの特徴がある。
機体寸法は長359×高130×幅88ミリ、質量は2・0キロ。充電時間は約19分(実用)/約25分(満充電)。用途は各種材料の切断、ポケット加工、コーキング・タイルなどの剥離、木材などの研磨など。
希望小売価格は税別で7万3800円。









