環境配慮型施設園芸を実証/農研機構など

また、九州電力は長年の研究で蓄積してきたヒートポンプ技術を提供し、加温に電気式の装置を利用。農研機構がこれらの技術を組み合わせた最適な栽培技術を確立し、マニュアル化することで、将来的な農業現場への展開を目指す。双日九州は、同実証事業における経済性の評価や事業モデルの検討の役割を担い、実証事業の成果を早期に社会実装できるよう支援する。4者は施設園芸の電化推進を通じて、九州エリアのカーボンニュートラルの実現に貢献していくとしている。
MENU







