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平成17年10月31日発行 第2633号 掲載

夢ある機械化を提案する秋田県農機ショー

「縄文から 未来へ残せる 種をまく」をキャッチフレーズにした「第128回秋田県種苗交換会」の協賛行事として行われる第57回秋田県農業機械化ショー(主催・秋田県農業機械化協会=米谷久征会長)が11月1日から11月7日までの1週間、鹿角市の米代川沿いの鹿角組合総合病院建設予定地で開催される。東北の大型農業機械展示会の掉尾を飾り、晩秋の秋田を恒例行事となっている同農機ショーには今年、会員各社がトラクタ、田植機、コンバインなどの稲作用機械を軸として、各種農業機械を取り揃え、最新情報を提供するとともに魅力ある機械化営農技術を提案し、来春に向けての市場のムードを高めていく。

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