タイワ精機の精米プラントの受注が活発

タイワ精機が発売する「ミニ精米プラント」の受注が活発化している。千葉県木更津市の農事組合法人・上望陀(かみもうだ・中川一男代表)では、今年9月に無洗米処理機付きのタイワ10馬力精米プラントを導入、本格的な産直精米に乗り出している。同法人がタイワ精米プラントを導入し、精米工場を新設したのは、「いよいよ産地精米に踏み込む時期が来たと思った」ため。設置に伴い組合内に米販売部門として「丸上食糧」を設立。自信作のこだわり米を「上望陀の並みじゃねーこしひかり」とネーミングし、販路拡大の営業活動を活発化している。









