11月にターフショー開催/ゴルフ場関連事業協会

ゴルフ場などの芝地管理に使用する機械や資材のメーカー、商社、販売店などを会員メンバーとする全国ゴルフ場関連事業協会(JGIA・永井統尋会長・事務局=東京都港区新橋6の14の5)は2月26日、都内日本橋茅場町の鉄鋼会館において「2025年度定時総会」を開催した。2024年度事業報告及び収支決算、並びに2025年度の事業計画及び収支予算などの一連の議案を審議し、承認された。また、今年度の主要な事業として「2025ジャパンターフショー」を11月6、7の2日間、千葉市美浜区の幕張メッセで開催すると発表し、決定した。
2025年度の定時総会では、第1号議案=2024年度事業報告及び収支決算について、第2号議案=2025年度事業計画案及び収支予算案、第3号議案=理事変更について―などを審議した。
総会の冒頭、挨拶に立った永井会長は「今年度は当協会のビッグイベントであるジャパンターフショー2025が開催される。昨年度の総会後に実行委員会の立ち上げが理事会に承認され、この1年間準備をしてきた。会員各社から13名の方が実行委員として参加し、非常に熱心に活動していただいている。ゴルフ場への貢献と業界の発展の力になれるようジャパンターフショーを成功に導きたいと思っております」と意欲を示した。
さらに「また、昨年度の事業計画の一つとして、新規会員の募集に力を入れて活動を進めてきたが、今年度は新たに17社に加入いただいた。今後も横の連携を強化しながら活動していきたい」と更なる支援、協力を要請し、挨拶を結んだ。
続いて審議に移り、事務局案を可決、了承。2025年度の主な事業計画が次の通り発表された。
(1)2025ジャパンターフショー開催
(2)芝草管理技術の向上につながる情報発信・提供
(3)広報活動の充実
(4)芝草研究者に対する助成、表彰
(5)ゴルフサミット会議への参加及び活動
(6)協会加盟社の募集
総会後には、鹿沼グループ代表取締役の福島範治氏による「持続可能なゴルフ場運営」をテーマにした講演が行われた。
2025ジャパンターフショーは11月6、7の2日間、千葉県千葉市の幕張メッセにて開催、前回の2023大会を上回る出展スペースを確保し、準備を進めている。









