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令和7年2月24日発行 第3541号 掲載

タンザニア農業スタディツアーWeb説明会開催/AFICAT

 JICAが推進するAFICAT(日・アフリカ農業イノベーションセンター)事業において、6月29~7月6日、本邦企業向けタンザニア国スタディツアー(農業分野)が実施される。実施に先立ち、3月5日午後4時より、同ツアーの概要を紹介するオンライン説明会が行われる。
 AFICATはJICAが推進し、アフリカ諸国における先進農業技術の導入促進を官民連携で実施する事業。日本の農業資機材メーカーのアフリカ進出を支援しており、2022年2月からタンザニア・コートジボワール・ナイジェリア・ガーナ・ケニアの重点対象5カ国にて順次稼働し、昨年2月より新フェーズとして引き続き活動している。
 同事業の一環として今夏行われるスタディツアーは、タンザニアのキリマンジャロからダルエスサラームを訪問し、同国の農業現場を視察。訪問場所や面談相手は▽農家・農業機械所有者・圃場▽タンザニア国際見本市▽JICA/農業省機械化局長との協議▽その他農業機械代理店、農業資機材販売店など―を想定し、参加者の希望により可能な範囲で調整予定。ツアー対象者は国内の農業資機材メーカー、農業関連企業などで、参加者数は5~20名程度としている。現地のキリマンジャロ集合、ダルエスサラーム解散。募集締切は第1次が4月11日、第2次が5月30日を予定。
 3月5日の説明会では、タンザニア国農業機械化の現状やスタディツアー訪問先候補地の紹介、同ツアー募集要項の説明、質疑応答などが行われる。説明会対象者はタンザニア進出またはAFICAT活用の可能性がある国内企業等や、タンザニア国の農業・稲作・機械化事情などに関心があり現地を見分したい国内企業等。参加費無料、定員100名。申し込みは3月3日までに参加申し込みフォーム(https://forms.office.com/r/iAhLXXrvuU)から。問い合わせは(株)かいはつマネジメント・コンサルティングAFICAT調査チーム(aficat.team@kmcinc.co.jp)まで。

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