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令和7年2月24日発行 第3541号 掲載

コフナの普及図る/コフナ農法普及協議会が総会

 コフナ農法普及協議会(事務局:ニチモウ(株)・東京都品川区東品川2の2の20)は14日、東京都品川区のアワーズイン阪急で令和7年通常総会を開いた。これには、生産者や販売代理店、流通業者、資材メーカーなど約50人が参加した。
 開会に当たり、挨拶に立った諏訪貴省会長は「植物のフィジカルは根に宿っている。エネルギーをもった植物を育てることによって収益を確保できる。コフナ農法がどんな価値を農家に届けることができるのか、意見交換しながら考えていきたい」と力強く語った。
 続いてニチモウ執行役員機械・資材事業本部長の福井豊氏が「ニチモウは豊かで健康な暮らしづくりを支えることをテーマに取り組んでいる。農家の皆様のためにコフナの普及に尽力していく」と挨拶した。
 次にコフナ農法の優良生産者表彰があり、岐阜県高山市でトマトを生産している森本守氏と、佐賀県みやき町の(有)みやき肥料代表の大庭英誉氏に表彰状が贈られた。
 基調講演では、東京農業大学の加藤拓教授が「畑・水田の重要要素 腐植について」と題して講演した。

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