合同展示会、新シーズンに多くの来場者/石川商会

(株)石川商会(小関友紀子社長・千葉県旭市口の1247)は1月24~26の3日間、千葉県旭市鎌数の旭営業所において旭、八日市場、小見川、銚子営業所の合同大展示会を開催した。
期間中は県内各地から来場した農家に充実のラインアップで農機を提案。日頃の感謝を込めた展示会で、新シーズンに向けてのスタートを切った。
会場にはBFトラクタ、コンバインフロンティアシリーズをはじめ、田植機等約60台を展示。その他、耕うん機、管理機、作業機、播種機、乾燥機、籾すり機、色彩選別機など、大型から小型まで多くの関連商品を取り揃え、来場者にアピールした。
初日には特設圃場にて作業機の講習会と実演を行い、ロータリによる高温障害対策などを紹介した。2日目には田植機のメンテナンス講習会を実施し、田植え時期に向けてのメンテナンスのポイントを紹介した。最終日の農薬説明会では、藻類を抑制する初期除草、カメムシ、ジャンボタニシなど、農薬を活用した病害虫に関する対策を紹介。最新の情報に多くの来場者が注目した。
その他、実演圃場での農機の実演、お楽しみ大抽選会、成約記念プレゼントなど、様々な催しで来場者をもてなした。
小関社長は「米と野菜価格の高騰で昨年の売り上げは過去最高を記録した。特に昨年から、税制に関する情報や書類作成方法などを農家に紹介するサービスを実施し、多くの方にご活用いただいて好評だった。また税金対策から、年内に納品や修理整備を完了したいというお客様や、二番穂を収穫する方もおり、12月までコンバインが動いていたため、年末まで忙しく過ごした。今年初めての展示会では、お客様の活気あふれる顔を見ることができた。昨年の勢いそのままに、新シーズンに向けて良いスタートが切れた」と語った。
同社は2月にも、同営業所での展示会を予定している。









