50周年へ結束/日本内燃力発電設備協会が賀詞交歓会

一般社団法人日本内燃力発電設備協会(平野正樹会長)は16日、東京都目黒区のホテル雅叙園東京において、「令和7年新年賀詞交歓会」を開催。式には約430名の会員、関係者などが出席した。
会の冒頭、挨拶に立った平野会長は「昨年は国内外を問わず、各地で大きな災害が発生しました。日本においては、能登半島で大きな地震があり、多くの方が被災され、現時点も復旧復興の途上と聞いておりますが、全ての皆様方が、1日も早く安心して生活できる日常を取り戻していただけることを強く願っております。このような災害に備えが必要なことはいうまでもありませんが、その中でも特に電気、これはあらゆる分野において1日も欠くことのできない重要なインフラです。非常用自家発電設備は災害時をはじめ、外部からの電気が途絶えた先に電気の安定供給を図る重要な役割を果たしています。エネルギーの安定供給や防災は世界に共通する極めて重要な課題です。我々は真摯にこの問題に取り組み、非常用の自家発電設備の普及や信頼性の向上に、気を引き締めてしっかりと取り組んでまいります。来年、内発協は50周年を迎えます。引き続き皆様のご理解やご協力を得ながら、50周年を迎えていきたいと思います」と語った。
続いて来賓を代表して経済産業省大臣官房産業保安担当の殿木文明審議官、総務省消防庁予防課整備専門官の明田大悟理事官、国土交通省住宅局の前田亮参事官が挨拶。その後、三好朋宏副会長の乾杯の音頭で歓談に移った。









