MENU
令和7年1月27日発行 第3537号 掲載

グループ一丸で邁進/三ツ星ベルトが新年賀詞交歓会

 三ツ星ベルト(株)(池田浩社長・兵庫県神戸市長田区浜添通4の1の21)は16日、ホテルオークラ神戸(神戸市中央区)でグループの新年賀詞交歓会を開催した。販売代理店や取引先など関係者約300人が会に参加し賑わいをみせた。
 会の冒頭、登壇した池田社長は新年挨拶に先がけ、販売代理店、金融・保険、報道、法律事務所、仕入れ先、学校ほか、関係者に日頃の事業活動の支援に対する謝意を述べ、一層の協力を熱願した。
 続けて不安定な海外情勢や異常気象の問題などに触れ、経済を取り巻く状況は厳しいとしつつ、「弊社社員の頑張りもあり、今期上半期の売上高は対前年比でプラス8・1%、営業利益はプラス9・9%という結果を残せました。また、この結果は本日ご出席の販売代理店の皆様のご協力あってのことです。改めて御礼申し上げます」と力強く挨拶した。
 また「2021年度から取り組んできた国内外における生産拠点の再編活動の効果も表れ始め、これも上半期の結果につながった」と報告し、「今後に大きな経済変化がなければ、通期も開示通りの数字を確保できると予測します。今後も社員一丸となりガッツあるチャレンジを合言葉に全力で邁進します」と意気込みを示した。
 次に取締役専務執行役員の又場敬司氏が登壇。同社の基本理念、経営基本方針、そして2023年度に新たに掲げた「目指す姿(カガクのチカラで人々の快適な暮らしを支える会社)」といった理念体系を紹介した。また今年の干支である巳(み=へび)にちなんで「我々も皆様と共に脱皮し成長できる年にしたい」と話し、乾杯の音頭をとった。

カテゴリー別最新ニュース