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平成15年9月8日発行 第2533号 掲載

石川島芝浦機械がパーキンス社と米国にエンジン工場

石川島芝浦機械は、ディーゼルエンジンの世界的なトップメーカーである英国・パーキンス社(M・ボーントン社長・ピーターバラ市)と、米国・ジョージア州に、共同出資により産業用小型ディーゼルエンジンの生産工場を設立することで基本合意に達した。正式調印は11月初旬を予定している。資本金は約9億円、出資比率が同社30%、パーキンス社70%。生産開始時期は来年夏で、生産量は最大年間6万台を計画している。事業内容は同社の技術ライセンスによる産業用小型ディーゼルエンジンの生産。

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