補助金活用し設備投資を/日本食品機械工業会が賀詞交歓会

一般社団法人日本食品機械工業会(大川原行雄会長)は16日、東京都港区の東京プリンスホテルで令和7年新春賀詞交歓会を開催した。
会の冒頭で大川原会長が挨拶に立ち、「安心安全な食品の提供、労働力の確保、自動化、省力化、グローバル化への対応など様々な面でコストが上昇している。厳しい中だが、慢性的な労働力不足を解消するために中小企業省力化投資補助金を効果的に活用し、省人化や省力化、設備投資に役立てられている。日食工でも新たな設備投資につながるよう積極的に取り組みたい。多様化する中、エンドユーザーの問題が解決につながるよう努力していく」と意気込みを語った。
続いて来賓として経済産業省製造産業局産業機械課長の須賀千鶴氏が祝辞を述べ、同工業会の小林幹央副会長が乾杯の音頭をとった。
同工業会が主催する世界最大級の食品製造総合展「FOOMA JAPAN2025」は6月10~13の4日間、都内有明の東京ビッグサイトで開催される。









