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令和7年1月20日発行 第3536号 掲載

手押し台車、物流の現場で好評/テイモー

 物流機器専業メーカーの(株)テイモー(雄島耕太社長・大阪府大阪市鶴見区今津南3の4の10)は、ストレスフリーの運搬を実現する最大4センチの段差を乗り越える手押し台車「ロイターバウル」を提案する。 物流の現場では運搬時の段差がスムーズな作業を止めるだけでなく、作業者のストレスとなり、負担となっている。この課題を解決するべく、迂回時間や無理な乗り上げを防ぎ、業務効率化と作業負担を軽減する段差乗り越え台車「ロイターバウル」を同社は生産している。同品はキャスターサイズ125ミリ(Φ125)および100ミリ(Φ100)があり、シリーズは全4種を揃える。ロイターバウルはそれぞれ以下の特徴がある。
 Φ125=(1)最大4センチの段差を乗り越える(2)通常の台車と比べ、取り回しが軽く、旋回始動力に優れる。
 Φ100=(1)従来比約60%の軽さ(Φ125仕様の自重との比較)(2)質量に加え、サイズ感もコンパクトサイズ。
 同社は「運ぶ・保管でお困りの際にはぜひテイモーまでご連絡・お問い合わせください」と呼びかけている。問い合わせは同社(TEL06・6961・5171)まで。
 【ロイターバウルΦ125の仕様】
 ▽型式=TC906B(カッコ内はストッパー付き)▽外形寸法=奥行き915×幅600×全高905ミリ▽自重=16・5キロ(18・5キロ)▽最大積載質量=段差無し300キロ、4センチ以下の段差乗り越え時100キロ▽キャスターサイズ=125ミリ
 【ロイターバウルΦ100の仕様】
 ▽型式=TC745B(カッコ内はストッパー付き)▽外形寸法=奥行き727×幅456×全高873ミリ▽自重=10・1キロ(11・8キロ)▽最大積載質量=段差無し150キロ、4センチ以下の段差乗り越え時50キロ▽キャスターサイズ=100ミリ

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