三陽機器がグリーンフレーカの新型

三陽機器はこのほど、質量300kgと軽量コンパクトな機体にもかかわらず、本格チッパー並みの破砕作業ができる自走式樹木破砕機「グリーンフレーカGF115」を開発した。今年6月に発売した「GF165D」が最大破砕径165mmでディーゼルエンジン搭載、税込み価格が328万6500円であるのに対し、同機は最大破砕径115mm、空冷4サイクルガソリンエンジンを搭載、119万7000円と大幅なコストダウンに成功している。軽四輪トラックに載せて移動できる機動性も魅力だ。11月より新発売する。









