林業イノベーション現場実装シンポ、2月5・6日に開催/林野庁、林機協が主催

林野庁と一般社団法人林業機械化協会(島田泰助会長)主催による令和6年度林業イノベーション現場実装シンポジウム「~新技術が拓く林業の未来~」が2月5、6の両日開催される。
今年度は5日に都内新木場の木材会館7F大ホール、6日に都内六番町の主婦会館プラザエフ7Fカトレアの2会場でそれぞれ開催し、最新の技術開発の動向、各地域における取り組みを紹介するとともに、関係者に交流の場の提供を行っていく。
現在、参加者を募っているが、定員は2月5日が200人、2月6日は第1部が200人、第2部が30人として、定員に達し次第受付を終了するとしている。
2日間にわたり行われるシンポジウムの内容をみると、2月5日は、第1部:木質系新素材の開発・実証の現状、第2部:林業機械の開発・実証の現状、第3部:新しい林業経営の事例、第4部:パネルディスカッション「技術は林業の未来を変えるか」の4部構成。開発、実証に取り組んでいる森林総研、担当企業、林業事業体がこれまでの成果を発表するとともに、パネルディスカッションで現状を踏まえながらこれからの課題などを掘り下げていく。
また、2日目は、第1部で森ハブ事業報告と林野庁事業として全国3カ所で進められているデジタル林業戦略拠点構築推進事業報告、パネルディスカッション「林業のデジタル化はどこまできたか」を実施。第2部として森ハブ・プラットフォーム情報交流会が行われる。
同シンポジウムの事務局は、日林協。問い合わせは、Eメール(contact@morihub-info.com)まで。









