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令和7年1月6日発行 第3534号 掲載

食料安全保障確保にスマート技術をフル活用/新春特別企画 

 新たな食料・農業・農村基本計画の検討が進んでいる。改正食料・農業・農村基本法では、「食料安全保障」の確保が重要なテーマとなっているが、この解決のためには農業生産の基盤である農地の確保(農地)、農地を利用できる経営体の確保(人)、農地面積や労働時間当たりの収量(生産性)の向上(技術)がベースになるとされている。農林水産省では、その具体化に向けて、スマート農業技術をフル活用し、人、生産性、環境負荷などの問題をクリアしていく方針で、令和7年度予算で、「スマート農業技術活用促進集中支援プログラム」を、6年度補正予算で「スマート農業技術開発・供給加速化緊急総合対策」などを計上し、強力な推進を図る。スマート農業加速化の事業をみる。

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